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SPECIALSHOTSHOW 2015.01.23

【SHOT Show®2015】サバゲーで使えそうなアイテムまとめ!!

複数回にわたってお届けしているSHOT Show®2015レポートですが、今回は日本のサバゲーシーンでも使えそうなアイテムをいくつかピックアップしてお届けしたいと思います。

◎トレンド最先端!新迷彩も!

まずはVOODOO TACTICAL(ブードゥータクティカル)より日本未入荷の新製品情報です。
VOODOO TACTICAL(ブードゥータクティカル)といえば、ガンケースからプレートキャリア、バッグや小物まで日本国内でも色々なショップから購入することができるサバゲーマーにはお馴染みのメーカーですよね。

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そんなVOODOO TACTICAL(ブードゥータクティカル)から今回発表されていたのはオリジナルの迷彩柄、その名もVOODOO TACTICAL CAMO略してV.T.C.。

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なんだかモヤモヤしてる感じの迷彩です。近くでみるとこんな感じ。柄的には岩場で使うようなイメージ?枯れ木枯れ草とかには合いそうなので冬場の迷彩としては良さそうです。
小学生の時に使ってた習字バッグの中に入っているぞうきんを思い出してしまったのなナイショです(笑)。メーカーさんも「この柄面白くね?」みたいなノリで作ったのかもしれません。

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日本にも近いうちに入ってくるのではないでしょうか?
求めやすい価格なので、身近な迷彩としてサバゲーフィールドで目にする日も遠くなさそうです。

こちらは、マルチカムブラックの装備。

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マルチカムブラックの装備は海外メーカーも作り始めているようですね。
バッグなどもありましたよ。マルチカムブラックはシックなので普段使いにもいいのでは?
最近は最新のアイテムがエンドユーザーに届くスピード速いと感じます。そのうちこれも日本で購入できるようになると思いますので、要チェック!

◎これからの流行を期待したいアイテムはこれ!

KIFARU(キファル)というメーカーのバックパック。

日本では無名ですが、しっかり大きさがあって、タフで、ミリタリーっぽい作りが魅力。ミステリーランチに続いて、日本のエンドユーザーに浸透する匂いがぷんぷんします。KIFARUのバックパックはミステリーランチより安価で求めやすい!ミリタリーバッグブームに乗れるかどうか!?

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背負子に樹脂製のフレームがくっついていて、重たい物をしっかり運べるつく作りになっています。

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ガンを収納できる構造になっているので電車でサバゲーに行く組にはありかも!?
写真ではストックがはみ出ていますがM4くらいまでなら入りそう。この大きさで250ドル。いい価格帯ですね。

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さばなび編集部的には、期待のメーカーです!

◎日本でも購入可能なものも!?おなじみのメーカー

PELICAN(ペリカン)のペリカンケース!!ペリカンケースとはアメリカ製のありえないほど丈夫なケースで、元々カメラや精密機器の運搬などに使われていたのですが、その頑丈さに目を付けた(?)軍隊がライフルや暗視スコープを入れるのに使い始めました。

軍が使ってるってことはすげーヤツじゃん!!ってことで口コミで広がってミリタリーシーンやホビーシーンでも広く使われるようになったこのケース。日本のサバゲーマーの憧れとも言える(かどうかはわかりませんが)、ケースです。でもガンケースが1つ4〜5万しますから、フィールドでドヤリング!できることは間違いないでしょう。(小並感)

さて、前置きが長くなってしまいました。日本ではガンケースが有名ですが、ガンケースの他にも色々なバリエーションがあるんです。例えばクーラーボックス。

ペリカン製ですから安くはないでしょう。大事な飲み物を冷やしながらタフに守るシュールな一品です。

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日本ではあまり見かけない、カラフルなケース。
アウトドアユース用の色々なラインナップもあるんです。

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そして出張用のスーツケース!?
男心をくすぐるデザインではあります。無意味にタフ(笑)。日本でこれを持ってる人はちょっといないかもしれませんが、サムソナイトでは不安だというあなたに是非!!下着から靴下まであなたの大事な身の回りの品を守ってくれます。
飛行機で雑で扱われたり、仮に飛行機がおちても!?中身は無事かもしれませんね(笑)

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そして、SAFARILAND(サファリランド)のホルスター。
ホルスターで有名なメーカーですね。カイデックス(プラスチック樹脂)ホルスターのエバンジェリスト的な会社です。カイデックスホルスターとは銃の形を型取りしてつくってあるので触った感じはプラバン的なカチカチ感触です。
決まった銃しか入らないですがその代りかなりフィットします。1万円台くらいから日本でも出回っていますね。

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HATCH(ハッチ)のテックグローブ。
メカニクスが出来る前からグローブを作っている老舗の会社。メカニクスは元々スポーツグローブですが、ペリカンケース同様、軍が使用している写真が出回った事からここ7~8年でミリタリーユーザーに人気がでました。
対してこのHATCH(ハッチ)のグローブはもともと、政府関係者などプロの人が使うように作られたそうです。

th_PE234978パイロットや警察官、消防士などが使えるように燃えにくい素材刃物で切っても切れにくい素材など、用途に特化した素材の手袋を沢山作っています。これも日本で出回っていますね。

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OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)は日本でも人気・知名度があります。元々はアウトドアアパレルでしたが10年ほど前からミリタリーに参入し、日本国内でも良く見かけます。

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定番商品のグローブ。異国の地で日本のミリタリーショップお馴染みの物があるとほっとします。

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ちょっと気になったのがコチラ。アウトドアリサーチってブーニーハットつくってたんだ!!フリースっぽいフェイスマスク、ネックウォーマーが多いイメージですよね。

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◎日本に類似品あり!の参考商品

まずはARMASPEC(アーマスペック)のマグウェル。
マグウェルとは、マガジンのはめるところにカバーをかぶせてラッパ状に広げるためのパーツです。銃をみないでもマグチェンしやすいように、という目的で装着します。装着するとこんな感じ。

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ARMASPEC(アーマスペック)は無名の小さい後発メーカー。そういった意味では色々なメーカーからでているマグウェルの中、先人の知恵やデザインを研究してから発売したであろうこちらは使いやすいのでは?価格も比較的安価で、プラスチックで出来ています。

マグウェルは日本でも色々な種類が出ていますので、似ている形を探してみては!?

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最後はTACTICALTECHのベリスコープ!自分は隠れて遠くをみれちゃう潜望鏡。こちらはミリタリーユースなので、かなり丈夫に作ってあります。

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日本ではこんな商品を発見!

ネタとしてサバゲーで使うのはいかがでしょう?曲げれば角の向こうもみれるかも!?

さて、こんな感じでまとめてみましたが、会場を見て感じた事は「メーカーが最初からいわゆる軍向けと、民間(日曜に狩猟するお父さんとかシューティングをたしなむ人)向けの両方を狙いに来ている!」ということ。民間への販売も視野にいれて商品展開をしてくれると日本でも手に入りやすくなりますよね。
特に装備とかアパレルやバッグは法律に触れないものが多いので、今日紹介したグッズが3ヶ月後には日本のショップにもならんでいるかも?

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WRITER PROFILE

さばなび編集部

さばなび編集部

さばなびは、サバイバルゲーム(サバゲー)を中心に、「人」にフィーチャーしたインタビュー記事やミリタリー・アクション系映画情報、アウトドアに特化したモバ...

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