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SPECIALまとめ 2014.08.17

【タクティカルトレーニング】COSTA LUDAS主催のタクティカルクラスで参加者が持っていたARがカッコいい!のまとめ。


投稿者:乾 宗一郎

タクティカル界において最も有名なインストラクターといえばクリス・コスタ
そう、ヒゲのあの人です。
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現在は自分で興したCOSTA LUDASというトレーニングスクールを持ち、そのネームバリューもあって彼のクラスは常に盛況だとか。同時にカリスマインストラクターだけあって、彼が使う銃器や装備品は常に注目され、この業界にさまざまな影響を与えています。

そんなクリス・コスタが主催するスクール「Great ICET class」が、2014年7月にワイオミング州で開催(Wyoming Premier Training ICET)され、その時の写真がfacebookで公開されました。何気にチェックしてみると、参加者が持ち込んだと思われるライフル(ほぼARです)が、なんかスゴイものばかりで話題になっています。
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というわけで、ここで何枚か写真を抜粋して紹介してみましょう。
アメリカでの最新のタクティカルARはこんなふうになっているのです。

まずはヒゲのオッサンの写真から。
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最近よく使っているLVOAのコンプリートライフルですね。アッパーだけで3,000ドル近くするといわれている高級カスタムです。ハンドガードにめり込んだフラッシュハイダーはBattlecompのもの。
一般的なズームスコープ(vortex製?)+アイアンサイトが前後ともありません。うーむ。
ちなみにこの左手の添え方は、彼のクラスで最近よく教えている方法ですが、筆者はこの意図が分かりません。何か理由はあるとは思うのですが・・・?

追記:この構え方はニーリングでより安定してライフルを固定するためだそうです。個人的には「安定するかもしれないが手首がつりそう」という印象を持ちましたw

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BCMKMRハンドガード。フォアグリップも同じくBCMのKey-Mod直付けタイプです。
KMRは実物を手に取ると信じられないくらい軽いですよ。URX4やNSRとか目じゃない軽さでびっくりしました。
アイアンサイトはKACのオフセットタイプ、スコープはvortexのRAZOR HD1-6×24だと思います。

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ハンドガンはSAICOSTA LUDASカスタムのG17でしょうか。スライド側面に切り欠きがないので一時期使っていたロングバレルのG34とは違うように見えます。

ではここからは参加者のARをいろいろとチェックしてみましょう。
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まずハンドガードはGeisseleのMK1かMK2(13インチ)のようです。バレルは16インチでAACのBLACKOUTハイダーを装着。光学機器はTrijiconのVCOGです。

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こちらもLVOAのコンプリートガン。上の写真でコスタが撃っているのと同じARだと思われます。ハンドガードに巻かれたバンジーコード(パラコードかも?)がよく見えますね。これはLVOAの純正オプションです。
LVOAのARは高品質ですごく撃ちやすいという話を聞きますが、それだけ高けりゃ・・・と思わずにはいられません。

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KACのコンプリートSR15ですがハイダーは交換しているのか純正品には見えません。光学機器はvortex HDスコープをギリギリの低さのマウントで乗せています。
ハーレーさんところのライトマウントを前後逆にしてスカウトライトをつけていますよ。

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スコープはVCOG、ハンドガードはGeisseleのMK5でしょうか。先端の布のようなものはGriffon Industries(グリフォン インダストリーズ)のHeat & Mirage Mitigation Systemです。
ビレットっぽいロワーやゴールドのボルトキャリアはSAI製かもしれません。
しかしVCOGはゴツいですね。

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こちらもハンドガードはBCMKMR。後からつけ変えたのかこれだけブラックのまま。スリングマウントの位置がおもしろいですね。
スコープはLeupoldMK4?)でaimpointT1をタンデムしています(でもゴムカバーが・・)。オフセットサイトはやっぱりKAC製。

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Heat & Mirage Mitigation SystemつきのARは、VCOG+NOVESKENSRハンドガード?
バイポッド付きでロングレンジ用のセットアップです。

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ハンドガードはTROYALPHA RAIL(TRXじゃありません)。スコープはやっぱりvortexのRAZOR HD。Doctorサイトをナナメにマウントしています。
フロントサイトはMAGPULMBUSですが、なぜかリアサイトがない+A1用のフォワードアシストノブというナゾのアッパーです。

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おや、ARじゃなくてSCAR、しかも308winのSCAR-H。エクステンションレイルはPWS製ですね。
光学機器はLeupoldのMK6+aimpointのT1で、ストックもVLTOR製に交換されています。
フラッシュハイダーがPWS製のものに見えますが、民間用のSCAR-Hは現在これが標準で装着されています。

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ハンドガンはやっぱりグロックが多いようですよ。

こんな感じで、最新のARの写真がいっぱい見られます。
やはり民間ユースではKey-Modハンドガードがハヤりなんですね。しかもどれもレイルパネルを付けていません。そのまま掴んで熱くないのかな? そのためか皆さん気づきましたか? 左手だけグローブをしている人が多いということに。最近流行しつつあるといわれる左右のスイッチングをしない射撃スタイルが浸透しているようです。
また、ダットサイトのユーザーがほぼおらず、ほとんどがショートタイプのスコープ。これも流行ですね。あと、何かグリーン系にペイントされたモデルが多いような気がします。

今回紹介したARは、もしかしたらCOSTA LUDAS側で用意した試射用の可能性もありますが(参加者持ち込みのARだとしたら皆さんブルジョワすぎるw)、それでもこういったスタイルのARの写真を実際に見ると、いろいろな発見があって楽しいですね。

毎度のごとく同じような締めで申し訳ないですが、民間ARをカスタマイズする時の参考にぜひどうぞ。

CHRIS COSTAのfacebookページ
出典元のfacebookページ

 

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WRITER PROFILE

乾 宗一郎

乾 宗一郎

東京都生まれ。親の影響で幼少時よりモデルガンに親しんで育つ。装備品よりは銃器類の方に明るく、民間ARとオールドリボルバー、SFプロップガンが専門分野。...

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