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仲間内で遊ぶのにバッチリ! 市街地風フィールド「BATTLE FREE」で手軽にサバゲを楽しもう!


投稿者:乾 宗一郎

新たなサバゲフィールドが東北道沿いにオープンしました。
今回のご紹介は茨城県古河市の「BATTLE FREE」です!

「さばなび」がいち早くおジャマしてきたので、専属モデルと化しつつある(w)柳河美穂さんと見ていきましょう!
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場所は東北道の久喜ICあるいは加須ICからクルマで20分ほど。
おジャマしたのは平日の日中でしたが、軽い渋滞+休憩を入れても都心部から2時間以内で到着しました。
茨城県といってもほとんど埼玉県ですね。近い!

ではさっそくフィールド内部に。
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ご覧のように市街地風のフィールド。
広さは約50×20mといったところで、想定される人数は15vs15くらいまで
小規模なフィールドですが、バリケードや小屋などがバランスよく配置されています。

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バリケードの配置は今後調整されるかもしれませんが、プレオープン段階の現在でも、なかなか凝ったものでしたよ!

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ここで戦うにはバリケードシューティングの基本はぜひマスターしておきたいところ。
交戦距離も近めなので、フルフェイスガードもあった方がいいです。
(写真では撮影のためにシューティンググラスをかけていません。良い子はマネしないでねw)

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ところどころ、上の写真のような背が高いバリケードもあります。
背が高い人でも安心w
取材時は木製パレットにスキマがありましたが、これは今後塞ぐ予定とのことです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
マグチェンジのタイミングやサイドアームの使いドコロがちょっとむずかしいかも?
この辺りは何回かヒットされて、カラダで覚えて下さいw

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
基礎ができてる人なら、ハンドガンだけで十分戦えます。
特にセンター付近の小屋の周囲はハンドガンのほうが取り回しやすく有利かもしれません。

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積み上げられた土嚢は防衛戦を張るのに便利。
これがまた絶妙な位置にあるんですよw

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中には銃眼(?)があるバリケードもあり。
角度によっては意外に遠くから射線が通っていたりします。

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ネットぎわの一直線に通った部分は侵攻のキモ。
バリケードをつたって移動してくる敵を、うまいこと阻止しなければなりません。

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様子をうかがいながら1発必中を狙いましょう。
写真のような多弾発射タイプのショットガンはかなり有効だと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
積まれたパレットはこんな感じで向こうが見える方向があります! 要注意!

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中にはやや開けたエリアもあるので、バリケードをつたって移動したり、ここを一気に突破するなどの緩急で相手を振り回しましょう。
こじんまりとしたフィールドですが、市街戦というかCQB的な要素が満載です。
タクティカルトレーニングなどをやってもおもしろいですね!

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そして弾が切れたらこのような事態になりがちw
逆に弾数制限を設けてのゲームだと、異様に白熱するかもしれません。
仲間内でのゲームであれば、いろいろなルールで遊べますよ。

その他の設備はコチラ

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WRITER PROFILE

乾 宗一郎

乾 宗一郎

東京都生まれ。親の影響で幼少時よりモデルガンに親しんで育つ。装備品よりは銃器類の方に明るく、民間ARとオールドリボルバー、SFプロップガンが専門分野。...

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